「ホットヨガもピラティスも気になるけど、両方続けるのは大変そう……」そんな方にとって理想的なのが、1つのスタジオで両方受けられる施設です。この記事では、ホットヨガとピラティスを同時に提供しているスタジオを比較しながら、自分に合った選び方を解説します。
ホットヨガとピラティス、両方できる主要スタジオ比較【2026年】
| スタジオ | ホットヨガ | ピラティス | 月額目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| LAVA(ラバ) | ◎ | ○(一部店舗) | 6,000〜13,000円 | 全国最多の店舗数。ピラティスはLAVA PILATESとして展開 |
| カルド(caldo) | ◎ | ◎ | 7,000〜14,000円 | ホットヨガ+常温ピラティスの両方を全店舗で提供 |
| zen place | ○ | ◎ | 10,000〜20,000円 | ピラティス専門出身で質が高い。ホットヨガも充実 |
| ホットヨガ東京 | ◎ | ○ | 8,000〜12,000円 | 首都圏中心。スタジオによりピラティス対応 |
| ティップネス | ○ | ◎ | 10,000〜16,000円 | フィットネスジム型。ヨガ・ピラティス・プール等も |
※料金・プログラム内容は2026年時点の情報です。店舗によって異なるため、公式サイトでご確認ください。
ホットヨガとピラティス、そもそも何が違う?
| 比較項目 | ホットヨガ | ピラティス |
|---|---|---|
| 環境 | 高温多湿(38〜40℃) | 常温または低温 |
| 起源 | インドのヨガ+高温環境 | リハビリ・体幹トレーニングが起源 |
| 主な効果 | 柔軟性・デトックス・ストレス解消 | 体幹強化・姿勢改善・インナーマッスル |
| 消費カロリー | 300〜500kcal/60分 | 150〜250kcal/60分 |
| 心への効果 | 瞑想・マインドフルネス | 集中力・ボディコントロール意識 |
| 向いている人 | 発汗・柔軟性・リラックス重視 | 姿勢改善・体幹・腰痛改善重視 |
どちらを先に始めるべき?悩み別おすすめ
まずホットヨガから始めるべき人
- 体が硬くて柔軟性を上げたい
- ストレスが多く精神的に整えたい
- 発汗・デトックス効果を実感したい
- 運動習慣がなく、まず体を動かすことに慣れたい
まずピラティスから始めるべき人
- 腰痛・肩こりなど姿勢の悩みがある
- 産後のボディケアをしたい
- インナーマッスルを鍛えたい
- 熱が苦手・高温環境が不安
両方を組み合わせると相乗効果がある
ホットヨガで柔軟性と血行を高めた状態でピラティスを行うと、インナーマッスルへのアプローチが深まります。逆に、ピラティスで体幹を鍛えてからホットヨガのポーズに臨むと、バランス感覚が向上してポーズが安定します。両方を週に分けて通うのが最も効果的です。
両方通えるスタジオの選び方3つのポイント
① 同一月額で両方のクラスに通えるか確認する
スタジオによっては、ホットヨガとピラティスで別々の料金がかかる場合があります。契約前に「1つの月額で両方のプログラムを受けられるか」を必ず確認しましょう。カルドは標準プランで両方受講可能な点が評価されています。
② 最寄り店舗でピラティスクラスが開催されているか
LAVAのピラティスはすべての店舗で提供されているわけではありません。「LAVA PILATES」が展開している店舗かどうかを公式サイトで事前に確認してください。
③ 体験レッスンで両方を試してから決める
ほとんどのスタジオで、初回体験料金(500〜3,000円程度)でクラスを試せます。ホットヨガとピラティスをそれぞれ1回ずつ体験してから、自分に合うかどうかを判断するのが最も確実な選び方です。
まとめ
| こんな方には | おすすめスタジオ |
|---|---|
| コスパ重視・両方を月額で | カルド |
| 店舗数・通いやすさ重視 | LAVA(PILATES対応店舗) |
| ピラティスの質にこだわりたい | zen place |
| プールや筋トレも含めた総合施設 | ティップネス |
ホットヨガとピラティス、どちらか一方で迷う必要はありません。両方できるスタジオを選んで、気分や体調に合わせてクラスを選ぶのが、長く続けるコツです。まずはお近くのスタジオの体験レッスンに申し込んでみてください。