LAVA(ラバ)の退会・解約方法まとめ|店舗に行けない場合の対処法も解説【2026年版】

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「LAVAを退会したいけど、店舗に行く時間がない」「引越しで近くにスタジオがなくなった」——そんな状況で困っている方は、実はとても多いです。

結論からお伝えすると、LAVAの退会手続きは原則として店舗への来店が必要です。ただし、どうしても行けない場合に取れる対処法はいくつか存在します。このページでは、退会の正しい流れ・よくある疑問・「行けないときはどうする?」という現実的な対処法まで、順を追って丁寧に解説します。

退会を検討しているなら、まず締め切り日(毎月20日前後)を確認することが最優先です。手続きが遅れると翌月分の料金も引き落とされてしまうため、日程の把握がとても大切です。

目次

LAVAの退会は店舗に行けなくても手続きできる?

「店舗に行けない」という状況は、さまざまな理由で起こりえます。体調不良、育児、仕事の都合、遠方への引越し——どれも珍しいことではありません。まずここを正直にお伝えします。

原則は店舗来店が必要な理由

LAVAの退会は、在籍スタジオの窓口に直接出向き、退会届を提出する形式が基本です。オンラインや電話だけで完結する仕組みは、2026年5月時点では公式には案内されていません。これはLAVAに限らず、多くのフィットネスジムが採用している対面確認の仕組みです。

対面での手続きが求められる主な理由は、本人確認と意思確認を確実に行うためです。「知らないうちに解約されていた」「代わりに別の人が手続きした」といったトラブルを防ぐ意図があります。

どうしても行けないときの現実的な対処法

来店が難しい場合、以下の選択肢を検討してみてください。

  • 退会を翌月に先送りする:今月の締め切りに間に合わない場合は、翌月に手続きをする判断も現実的です。その分の月会費は発生しますが、手続きミスで余計なトラブルになるよりも確実です。
  • 家族などの代理人に依頼する:代理人による手続きに対応しているかどうかはスタジオによって異なります。委任状が必要になるケースもあるため、事前にスタジオへ電話で確認してから来店してもらうのがスムーズです。
  • スタジオに電話で状況を相談する:電話で「体調不良で来られない」「遠方に転居した」などの事情を伝えると、対応策を案内してくれることがあります。すべてのスタジオで電話対応が可能とは限りませんが、まず相談してみることをおすすめします。
  • アプリ・マイページを確認する:LAVAのアプリやマイページから手続きできる機能が追加されている場合があります。ご自身の会員ページにログインして、退会・解約のメニューがないか一度確認してみてください。

「行けないから」と放置するのは危険です

退会手続きをしないまま放置すると、月会費の引き落としが毎月自動で続きます。LAVAは自動継続契約のため、退会届を提出しない限り「在籍中」として扱われます。

「もう行っていないから引き落とされないだろう」という思い込みは危険です。カードの引き落としは利用実績に関係なく続きます。どんなに来店が難しい状況でも、まずスタジオに電話で連絡を入れることを強くおすすめします。

LAVAの退会手続きの正しい流れ

退会の流れは、大まかに4つのステップに分かれます。締め切り日を意識しながら確認してください。

STEP 1:締め切り日を確認する

LAVAの退会手続きには締め切り日(毎月20日前後)があります。この日までに退会届を提出しないと、翌月分の会費も請求されます。正確な締め切り日はスタジオや契約内容によって異なるため、必ず在籍スタジオに確認してください。

締め切り日直前になって慌てて手続きしようとすると、スタジオが混雑していたり、必要書類が揃わなかったりして間に合わないケースもあります。余裕を持って動くことが大切です。

STEP 2:在籍スタジオに来店する

退会手続きは在籍中のスタジオ(入会したスタジオ)の窓口で行います。他のスタジオでは手続きできない場合があるため注意が必要です。

来店時に必要なものは、会員証(またはアプリ)と本人確認書類が基本です。事前に電話で確認しておくと安心です。

STEP 3:退会届を提出する

スタッフから退会届(退会申込書)を受け取り、必要事項を記入して提出します。退会の理由を尋ねられることもありますが、正直に答えていただいて問題ありません。引き止めが気になる方は「家庭の事情で」とだけ伝えても大丈夫です。

STEP 4:退会完了を確認する

届を提出したら、退会が正式に受理されたことを口頭またはメールで確認しましょう。「手続きしたつもりだったのに退会されていなかった」というトラブルを防ぐため、控えをもらえる場合はもらっておくことをおすすめします。

退会・解約のタイミングと費用

退会にかかる費用は、手続きのタイミングによって変わります。下の表で整理しました。

項目内容
退会届の締め切り毎月20日前後(スタジオにより異なる)
退会が反映される月締め切り前に届出→翌月末で退会 / 締め切り後→翌々月末で退会
退会月の会費日割り精算なし(月単位の請求)
違約金通常プランは原則なし(一部プランは要確認)
入会金・事務手数料の返金なし

たとえば、6月15日に退会届を提出した場合(締め切りが20日と仮定)、退会は7月末となり、7月分の会費まで請求されます。締め切り後に提出した場合は8月末退会となるため、1ヶ月分余分にかかることになります。

違約金については、通常の月会費プランであれば発生しないケースがほとんどですが、キャンペーン入会や特別プランで「○ヶ月継続」などの条件がついている場合は別途確認が必要です。ご自身の契約内容をスタジオや会員証でご確認ください。

退会前に知っておくと得する制度

「退会しかない」と決める前に、LAVAにはいくつかの代替制度があります。状況によっては退会よりもお得な選択肢になることもあります。

休会制度(一時的に通えない方向け)

出産・育児・病気・長期出張などで一定期間通えない場合、休会(サービス停止)制度を利用できる場合があります。休会中は月会費が通常より安くなるか、場合によっては無料になるケースもあります(プランや期間によって異なります)。

退会してしまうと再入会時に入会金が再度かかることが多いため、「しばらく通えないだけ」という場合は休会の方がコスト面でお得です。詳細は在籍スタジオのスタッフにお問い合わせください。

ポーズプランへの変更

通う頻度を下げたい場合は、より安価なプランへの変更(ダウングレード)も選択肢のひとつです。月の通い放題から回数券プランへの変更など、ライフスタイルに合わせてプランを調整できる場合があります。スタジオで相談してみてください。

退会後の再入会について

一度退会しても、LAVAには再入会できます。再入会時のキャンペーンや特典については、時期によって内容が変わります。退会を検討している方は、再入会の条件も確認しておくと安心です。

LAVAへの再入会に関する詳しい情報は、こちらの再入会ガイドもご覧ください。

こんな理由で退会を考えているなら

退会を検討している理由はひとそれぞれです。状況に合わせた対処法をご紹介します。

「料金が高い」と感じている場合

月会費が家計の負担になっているなら、まずはプランの変更を検討してみてください。通い放題プランから回数制プランへダウングレードすることで、月々の支出を抑えられる場合があります。それでも厳しい場合は、休会を挟んで様子を見るのも一つの手です。

「通う時間がない」という場合

仕事や育児で忙しくて通えていない、という理由が多いです。一時的な忙しさであれば、休会制度で乗り切るのが賢明です。「また落ち着いたら通いたい」という気持ちがあるなら、退会より休会の方が後悔しにくいでしょう。

「スタジオが遠くなった」(引越し)場合

引越しで在籍スタジオが遠くなった場合、スタジオ変更(転籍)申請ができる場合があります。新居の近くにLAVAのスタジオがあれば、退会せずにそちらへ移籍できる可能性があります。まず新しい居住地の近くにスタジオがあるかを確認してみてください。

「モチベーションが続かない」という場合

ヨガ自体が合わなかった、続かなかった——それは正直な感想であり、何も恥ずかしいことではありません。無理に続けてもストレスが増えるだけです。そういう場合は、素直に退会を選んでいただいて大丈夫です。心身の健康が一番大切です。

退会後のデータ・アプリ・グッズについて

退会後に気になる「もろもろの後処理」についても確認しておきましょう。

マイページ・ポイントの扱い

退会後は会員向けのマイページやアプリへのアクセスができなくなります。退会前に予約状況や過去の利用履歴を確認したい場合は、手続き前にチェックしておくことをおすすめします。

また、LAVAポイントや特典は退会とともに失効するケースがほとんどです。残ポイントがある場合は、退会前に使い切るか、スタッフに確認してみてください。

レンタルタオル・ウェアの精算

レンタルサービスを利用している場合は、退会月の精算が発生します。未返却のアイテムがある場合は返却を忘れずに。退会手続きと同じ日にまとめて精算するとスムーズです。

次回入会時の注意点

一度退会すると、再入会時に入会金が再度かかる場合があります。また、退会後一定期間はキャンペーン入会の対象外になるケースもあります。「いつか戻るかも」という気持ちがあるなら、その点も踏まえて退会か休会かを判断してください。

よくある質問

退会届は何日前に出す必要がありますか?

LAVAの退会届の締め切りは、一般的に退会希望月の前月20日前後です。この日を過ぎると翌々月末の退会となり、1ヶ月分余分に会費がかかります。正確な日程はスタジオによって異なるため、必ず在籍スタジオに事前確認することをおすすめします。

退会の意思を伝えるだけでは解約にならないのですか?

はい、口頭で「辞めます」と伝えるだけでは退会にはなりません。退会届(退会申込書)を正式に提出し、受理されて初めて手続き完了となります。「伝えたから大丈夫」と思い込んで放置すると、引き落としが続いてしまう原因になります。

解約後に未消化のレッスンはどうなりますか?

通い放題プランの場合、退会月の末日まではレッスンを受けられます。ただし、退会後に残ったポイントや回数券は原則として返金・繰り越しはされません。退会前に消化できるものは使い切っておくのが得策です。

店舗に行かずに退会できる方法はありますか?

2026年5月時点では、LAVAの公式な退会方法は店舗来店が原則です。ただし、やむを得ない事情(遠方転居・体調不良など)がある場合は、まずスタジオに電話で相談してみてください。スタジオによっては、対応策を案内してもらえることがあります。アプリやマイページにオンライン退会機能が追加されているかも合わせて確認することをおすすめします。

まとめ

LAVAの退会について、改めてポイントを整理します。

  • 退会手続きは原則として在籍スタジオへの来店が必要
  • 締め切りは毎月20日前後——この日を逃すと翌々月退会になる
  • 店舗に行けない場合は、まずスタジオへ電話で相談する
  • 放置は厳禁——引き落としは自動で続くため、必ず何らかのアクションを取る
  • 完全退会の前に、休会・プラン変更・スタジオ変更という選択肢も検討する

退会はあくまでひとつの選択肢です。今の状況に合わせて、最善の判断をしていただければと思います。

退会後にLAVAへ戻ることを検討している方は、LAVA再入会ガイドもあわせてご確認ください。LAVAの口コミや評判が気になる方はLAVA口コミ・評判まとめを、他のホットヨガスタジオとの比較はホットヨガおすすめランキングをどうぞ。

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この記事を書いた人

都内でホットヨガスタジオを営んでいた経験を活かし、これからホットヨガを始めたいと思っている方に向けてレベルに合わせたアドバイスや最新情報を提供いたします。

高温多湿の環境で行うホットヨガの魅力や効果、そして実践する上での注意点などを、経験を基に分かりやすくお伝えしていきますので楽しみにしてくださいね。

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