「そろそろLAVAを退会しようか」と思いながら、手続きの流れがよくわからなくて先延ばしにしていませんか。締め切りを逃すと1ヶ月分余分にかかってしまうため、早めに正確な情報を把握しておくことが大切です。
このページでは、LAVAの退会手続きに必要なもの・正しい流れ・費用・退会後のカード引き落とし停止タイミングまで、実際に困りやすいポイントを中心にまとめました。「店舗に行けない場合の対処法」については、こちらの専用記事で詳しく解説しています。
⚠️ 当サイトはLAVAの公式サイトではありません。退会手続きのご相談・お問い合わせは、LAVA公式のお問い合わせ窓口または在籍スタジオへ直接ご連絡ください。このブログでは退会手続きの代行・個別相談には対応しておりません。
退会手続きに必要なものリスト
来店当日に書類が揃っていないと手続きができず、締め切りを逃してしまう場合があります。事前に以下を準備しておきましょう。
| 必要なもの | 備考 |
|---|---|
| 会員証(またはLAVAアプリ) | アプリの会員証機能でも代替可能なケースあり。スタジオに事前確認推奨 |
| 本人確認書類 | 運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど顔写真付き公的書類 |
| クレジットカード(登録カード) | 求められない場合もあるが、念のため持参すると安心 |
| 印鑑 | スタジオによって不要な場合あり。事前確認推奨 |
スタジオによって求められる書類が異なることがあります。当日に慌てないよう、必ず事前に在籍スタジオへ電話で確認しておくことをおすすめします。
退会手続きの正しい流れ(4ステップ)
退会の流れは大きく4ステップです。締め切り日を意識しながら確認してください。
STEP 1:締め切り日を確認する
LAVAの退会手続きには締め切り日(毎月20日前後)があります。この日を過ぎると翌月分まで請求対象になるため、早めの確認が必須です。正確な日付はスタジオや契約内容によって異なるため、必ず在籍スタジオへ確認してください。
STEP 2:在籍スタジオに来店する
退会手続きは入会したスタジオの窓口で行います。他のスタジオでは受け付けてもらえない場合があるため注意が必要です。必要書類を揃えて来店しましょう。
STEP 3:退会届を提出する
スタッフから退会申込書を受け取り、必要事項を記入して提出します。退会の理由を尋ねられることもありますが、「家庭の事情で」と一言伝えるだけで問題ありません。引き止めが気になる場合も、意思をはっきり伝えれば強引に引き留められることはほとんどありません。
STEP 4:退会受理を確認する
退会届を提出したら、受理されたことを口頭またはメールで確認しましょう。「手続きしたつもりが受理されていなかった」というトラブルを防ぐため、控えや受付番号をもらえる場合は必ずもらっておくことをおすすめします。
退会・解約のタイミングと費用の詳細
退会にかかる費用とタイミングは、手続きをいつ行うかによって大きく変わります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 退会届の締め切り | 毎月20日前後(スタジオにより異なる) |
| 退会が反映される月 | 締め切り前に届出→翌月末で退会 / 締め切り後→翌々月末で退会 |
| 退会月の会費 | 日割り精算なし(月単位の請求) |
| 違約金 | 通常プランは原則なし(キャンペーン入会・特別プランは要確認) |
| 入会金・事務手数料の返金 | なし |
| カード引き落とし停止 | 退会月翌月以降(退会月分は引き落とされる) |
締め切りを逃した場合の具体例
たとえば締め切りが毎月20日の場合、6月15日に退会届を提出すると→ 7月末退会・7月分まで請求となります。一方、6月21日(締め切り翌日)に提出すると→ 8月末退会・8月分まで請求となり、1ヶ月分の会費が余分にかかります。数千円〜1万円以上の差になるため、締め切りを必ず意識してください。
カードの引き落としはいつ止まる?
退会が完了しても、その月の引き落としはすでに処理済みのことが多いため、退会月の会費は引き落とされます。引き落とし自体が止まるのは翌月以降になります。退会した翌月にも引き落とされた場合は、スタジオに確認することをおすすめします。
違約金が発生するケースとは
通常の月額プランであれば違約金は発生しないことがほとんどです。ただし、入会キャンペーンで「○ヶ月継続」などの条件がついたプランの場合は、期間内退会に違約金が設定されているケースがあります。ご自身の契約内容を会員証や入会時の書類で確認するか、スタジオにお問い合わせください。
退会 vs 休会——どちらが得か比較
「しばらく通えないけど、完全に辞める必要はないかも」という場合、休会制度の方が結果的にお得になるケースがあります。
| 比較項目 | 退会 | 休会 |
|---|---|---|
| 月会費 | 翌月以降は不要 | 休会中は割引料金(無料〜数百円程度) |
| 再開時の入会金 | 再入会時に発生する場合あり | なし(同じ会員として継続) |
| 休会期間の上限 | — | 最長6ヶ月程度(プランや状況による) |
| 再開のしやすさ | 再入会手続きが必要 | 手続き1回でそのまま再開 |
| 向いているケース | ヨガを辞める意思が明確な方 | 産休・育休・長期出張・体調不良など一時的に通えない方 |
「また落ち着いたら通いたい」という気持ちが少しでもあるなら、休会の方が長期的にお得になるケースが多いです。休会の申請方法や費用の詳細は、在籍スタジオのスタッフにご確認ください。
退会前に知っておくと得する制度
「退会しかない」と決める前に、LAVAには退会を避けられる可能性のある制度がいくつかあります。
プランのダウングレード
「月会費が高い」と感じている場合、通い放題プランから回数制プランへのダウングレードが選択肢です。完全に辞めるよりも月々の費用を抑えながら、ヨガとの関係を続けることができます。
スタジオの転籍(引越し後に活用)
引越しで在籍スタジオが遠くなった場合、スタジオ変更(転籍申請)が使えることがあります。新居の近くにLAVAがあれば、退会せずに継続できます。まず新居周辺のスタジオを探してみてください。
退会後の再入会について
一度退会してもLAVAへの再入会は可能です。ただし再入会時に入会金が発生するケースがあります。再入会のキャンペーンは時期によって内容が異なるため、退会を検討している方は再入会の条件もあわせて確認しておくと安心です。詳しくはLAVA再入会ガイドをご覧ください。
店舗に行けない場合の対処法
「体調不良・引越し・育児中でスタジオに行けない」というケースは珍しくありません。この場合の具体的な対処法については、「LAVAの退会——店舗に行けない場合の対処法」専用記事で詳しく解説しています。
基本的な考え方としては、まず在籍スタジオに電話で状況を相談することが最初のステップです。放置すると引き落としが続いてしまうため、行けない場合でも必ず何らかのアクションを取ることが重要です。
退会後のデータ・ポイント・グッズの処理
マイページ・ポイントの扱い
退会後は会員向けマイページやアプリへのアクセスができなくなります。退会前に予約状況・利用履歴・残ポイントを確認しておきましょう。LAVAポイントや特典は退会とともに失効するケースがほとんどです。残ポイントがある場合は、退会前に使い切るか、スタッフに確認してみてください。
レンタルタオル・ウェアの精算
レンタルサービスを利用している場合は、退会月の精算が発生します。退会手続きと同日にまとめて精算するとスムーズです。未返却のアイテムがある場合は忘れずに返却してください。
よくある質問
退会届は何日前に出す必要がありますか?
一般的に退会希望月の前月20日前後が締め切りです。この日を過ぎると翌々月末退会となり、1ヶ月分余分に会費がかかります。正確な日程はスタジオによって異なるため、必ず在籍スタジオへ事前確認してください。
「辞めます」と口頭で伝えるだけでは解約になりませんか?
なりません。退会申込書を正式に提出・受理されて初めて退会完了となります。口頭で伝えただけでは引き落としが続きますので、必ず書類での手続きを行ってください。
退会後に未消化のレッスンはどうなりますか?
通い放題プランの場合、退会月の末日までレッスンを受けることができます。残ったポイントや回数券は原則として返金・繰り越しはされません。退会前に消化できるものは使い切っておくのが得策です。
退会後もカードの引き落としが続いた場合はどうすればいいですか?
退会処理が正常に完了していれば、翌月以降の引き落としは止まります。退会翌月以降にも引き落としがあった場合は、在籍していたスタジオへ速やかにご連絡ください。退会受理の控えを保管しておくと、こうした場合の確認がスムーズです。
代理人に退会手続きを頼むことはできますか?
スタジオによっては対応可能な場合があります。代理人が来店する場合、委任状や本人・代理人双方の身分証が必要なケースがあるため、必ず事前にスタジオへ確認してから来店してもらうようにしてください。
退会とキャンセルの違いはありますか?
LAVAでは「退会」と「解約」はほぼ同義で使われています。「キャンセル」は通常、予約したレッスンを取り消すことを指します。会員資格そのものを終了させる場合は「退会手続き」が必要です。
まとめ
LAVAの退会について改めてポイントを整理します。
- 退会手続きは在籍スタジオへの来店が原則——会員証・本人確認書類を持参
- 締め切りは毎月20日前後——この日を逃すと1ヶ月分余分にかかる
- カードの引き落とし停止は退会翌月以降(退会月分は通常引き落とされる)
- 違約金は通常プランでは原則なし(キャンペーンプランは要確認)
- 一時的に通えない場合は休会・プラン変更・スタジオ転籍も検討する
- 店舗に行けない場合の対処法は専用記事で詳しく解説
退会はあくまでひとつの選択肢です。今の状況に合わせて、最善の判断をしていただければと思います。退会後にLAVAへ戻ることを検討している方はLAVA再入会ガイドも、他のホットヨガスタジオとの比較はホットヨガおすすめランキングもあわせてご覧ください。
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